はじめまして。
つむぐ着物ドレスのナカゾノシオリと申します。
着物をほどかずにドレスのように着せる
「着物ドレスアーティスト」として、
出張着付けや着付けのオンラインレッスンをしています。
1989年生まれ。鹿児島県鹿児島市出身。3児の母。

私の自己紹介をさせていただきます✨
私は若い時から、派手な服が好きでした。
小学生の頃はみんなと同じ赤い上靴がイヤで青い上靴を履いたり、
高校生の時はなぜかパーカーを上下逆に着たり(笑)
ボロボロのジーンズを着て祖母に心配されたりしました。
大人になってからは、エスニックなファッションに変わり、
デパートに行くと浮いてました(笑)
結婚してから主人の家族の影響で着物と出会い、自分で着るようになりましたが、
その後3度の妊娠出産で着物をゆっくり着る時間が取れなくなってしまいました。

ライブに着物で行ったりしてました▲
どうにか子供がいてもきものが着たい!と、たどり着いたのが、
洋服と合わせて着る和洋ミックスの方法で、
切る時間の短縮や動き回る子供たちに対応できるように
動きやすい着物の着方もするようになりました。
妊娠中も、わざわざマタニティの服を買わなくても着物があるからいいわぁ~と
言いながら大きなおなかで着物を着てました。
旅行も着物で行ったりします。

そんないろんな環境の変化がありながらも着物が大好きで、
着物関係のSNSなんて一晩中見れるくらいです(笑)
3人目を出産後に、
義理母が「母の着物が捨てられない、だけどどうすればいいか分からない」と
言っていたのをきっかけに、切らない着物ドレスと出会います。
夫の祖母は着物が大好きで、たくさんの着物を残してくれています。
ですが、母もそこまで頻繁に着物を着るわけでもなく、
かといって売ったり切ったりするのは思い出もあるし気が引ける。
でも、ずっとタンスの中にあるのはもったいない。
そんな風に悩む人に
「こんな活用方法もあるから、思い出を捨てなくてもいい」
と伝えられたら気持ちが楽になるのではないかと思ったのが始まりです。
一般社団法人国際着物ドレスアーティスト協会の代表理事である桐山先生のもとで
切らない着物ドレス着付けを学び習得し、
現在鹿児島で着物ドレスアーティストとして活動しています。

思い出の着物を活用することができるほかに、
自分らしさを表現したい方たちからご依頼を受け出張着付けをしたり、
着物ドレスを着せられるようになりたいと思う方たちにレッスンをしたりしています。

つむぐ着物ドレスは
演奏会や撮影、イベント、ショーなどで人とは違う個性を出したい。
私らしさを表現したい。
私にしか出せない雰囲気を出したい。
そんな方の後押しをする衣装です。
また、
成人式で着た思い出のお着物、
代々受け継いでいるお着物、
しばらく着ていないけれど捨てられない着物などを、
ハサミを入れずに着付けの技術でドレスとして着ることができるので、
着物を大切にしたい、傷つけたくない方にも喜ばれています。

こんな着物の新しい着方があることをどんどん広めていきたいと思い活動しております。
どうぞよろしくお願いいたします✨
